カテゴリー別アーカイブ: 50代から考える将来の暮らし方・生き方

50代・60代になって 体力・精神力に不安を感じた時は 自分自身の価値を再確認しよう!

何事も 不安は知る事から解消されていくと思います。
知らなければ不安も生まれないかもしれませんが
それは知った時に もっと大きな不安になることもあるのです。

誰にも訪れること、歳を重ねること、「老いる」ということ!
ずっと知らないまま人生が過ごせるならば それで良いのですが
知らないままでいいと言うわけにはいかなくなったのです。

少子高齢化社会と言われてますが
これから 自分が迎える高齢化社会を
高齢になってから考えていたのでは遅いのです。

今の時代 あと20年後の日本の働き盛りの人口構成はもう変わらない、
確定しているのです。

少なくとも50代になったら考え始めるべきです!
すべての事は知る事から準備は始まります。

2040年自分は何歳になっているのでしょう?

その時自分はどうしていなければいけないか
今から考えなければいけないのではないでしょうか?

そう、自分の希望を考え
その準備をしてる人だけが
安心できる未来に近づけるのだと思います。

格差はますます広がると言われている現代。
いま自分がやるべき事は何か…

受験勉強にも似ている。
予定をたてしっかり勉強してきたか ?
自分に人並み以上の特別な才能があったのならば違いますが…

お金をかけて寄り添ってくれる人(塾)がいて
素直にコツコツと頑張ってきたか?
子どもでも 希望を叶えるためには  それなりの準備をするものです。

でも 高齢のための準備には
金銭的なこと以外には あまりにも無関心で準備不足の方が多い!

その準備をいつから始めるかは人それぞれですが〜
誰にでもくる老いのための準備は
まずはこれから先の現状をもっと知ることと
今できることを始める事だと思います。

自分は何から始めたら良いのかわからない方のために
自分の価値観を改めて再確認する「ライフスタイルコーチング」を
より深く行えるように準備しています。

自分のためでもありますが
皆さんにもお役に立つようなものにしたいと今思っています。

『金は遺すな 自分で使え!』そして『家も土地も遺すな 自分で使え』リバースモーゲージの提案!

『金は遺すな 自分で使え!』
こんなタイトルの新雑誌  GG  がこの6月に創刊されました!
https://www.fashionsnap.com/news/2017-03-02/gg-magazine/

まだまだ元気だし まだまだやりたいこともある 50代60代の男性のための雑誌!

ピンピンコロリと行くためにまで いかに楽しくかっこよく生きるかという
人生まだまだこれからやり残すのもったいない、と言う雑誌です!

良くも悪くも いろいろな意味で話題になっているようですがね~笑^^

でも私はこの
『金は遺すな 自分で使え!』
には 共感しています。

使い方はいろいろですが
自分のためだけではなく 社会のためにも役立てられたらいいと思います。
しかし 日本人はまだまだ
「子どものために残す」と考える人が多いようです・・・

西郷隆盛も「子孫に美田を残さず」といっていました。
財産を残すことは、その人が十分な生き方をしていなかった証拠。
財産を使い切る=人生を使い切る
財産は残さないで今自分のために、世界のために使い切り なにも残さないこと。
残ったものはすべて与えたものだけ!
という考え なのだそうです。

でも 年金が少なくて 現金はない。
自宅は持っているけど 自宅の維持も大変
というお客様には こんな提案もしてします^^

『家も土地も遺すな 自分で使え!』

不動産は住んでいたら 簡単には売りたくないし 売れませんよね。
でも 自分の家に住みながら お金を借りる方法もあります。

『リバースモーゲージ』
家を担保に老後資金を借りるローン商品です。
http://www.joyobank.co.jp/woman/column/201612_03.html
生きている間に返済する義務がないのです。
亡くなった後、遺族などが手続きをして担保不動産を売却しその代金で一括返済する仕組み。子どもがいない夫婦など死後に家は不要という世帯や
ゆとりある老後生活のために現金を借りたい人の商品だそうです。

地域や銀行により いろいろ商品内容が違いますが
今住んでいる家が現金化でき やりたいことをして人生を終わらせるって考えると
ちょっと安心できませんか?

最新のインテリアを楽しむ!


7年前 新築高層マンション購入時に インテリアのアドバイスを依頼して下さったお客様を
業者だけに招待状が来る特別なカーテン新作発表会に お連れしました。

経年で暮らしてみたから分かった事に対応するために
ちょっとずつ手を加えていきたいと思うお客様です。

以前の打ち合わせでお好みもわかっているし
詳しいことを聞かなくても 短時間で相手の今の想いや意向も把握できます(*^^*)

良いものが見つかりました!
もうじき発売される新しい機能もある商品で
また新たな生活を楽しんで頂けると思うと私もわくわくします!

何年経っても 相談してきてくださるお客様にも感謝です^^

「豊かに老いる 」を自ら示してくれた日野原重明氏からのメッセージ!


7月18日に日野原先生がお亡くなりになりました!http://www.sankei.com/life/news/170718/lif1707180004-n1.html

日野原重明先生の本を読んだ方はたくさんいると思いますが
「豊かに老いる」とは
最後までよりよく生きる事だと自ら示してくれたと思います。

「いくつになっても人にはミッションがある」と繰り返していた日野原氏!
そして 日常生活では
体のみならず 心の安定を目指す姿勢を 示して来ました。

改めて 先生の本を取り出し
先生からのメッセージを再確認しました。
「きりのない願望が あなたをしあわせから遠ざけます」
「不幸には過敏、しあわせには鈍感」
「しあわせは目的ではなく結果でしかない」
「よい出会いがある。それはあなたの才能です。」
「仲間で群れ合っているかぎり、人も社会も成長しません」
「知恵は、伝えなければ持ち腐れに終わる」
「面倒でも手をかけなければ 家族は冷え切ってしまう」
「失うことを恐れるより 与えることで喜びは生まれます。」
・・・・・

先生のご冥福をお祈り申し上げます。

私が以前書いた日野原先生のこと ↓

まだ見ぬ未来の自分をさがす!

親の介護、家族ができる事には限界がある!

私が 父親の在宅介護を実家で手伝い始めてから 3年目になりました!

私は 3姉妹。姉妹で当番制で実家に行って 父の介護を手伝っているから
「3人の娘がいて 本当に良かった」と母は言います。

でも この当番制介護生活は いつまで続くのだろうかと考えると
いくら実の娘でも 疲れてきました。
母も 娘たちがする父への介護をずっと見ているので いろいろ考えてしまうようです。

最近は 母の言葉も妙にマイナス思考になってきて…
「長生きするもんじゃないわね」が口癖!

「とにかくボケないうちに 死にたいわね」とか
「私は介護されないうちに死ななければ…」
とか 言い出します。

そして
「生きる楽しみなんてないけどね~
介護されているおじいさん(自分の夫のこと)がいる限りは
まだやることがいろいろあるから 私は生きていなければいけないのよね」っと
最後は苦笑します。

こんな言葉が出てくる母は 特別では無いと私は思っています。
高齢のお客様宅に行っても 同じような話になることがあるから…

 

世間では 家族だけの介護に疲れている方がいっぱいいるのでしょうか
こんなチラシが町内会の回覧板で我が家に回ってきました。

介護される人がいるという事は  介護するその家族にも影響が出てきます。
家族だからこそ 介護される人の気持ちも分かるので
精一杯できることをしてあげたいと思って
頑張ってしまうし 辛くなることもいっぱいあるのです。

家族だけの介護には やっぱりヘルパー以外の
他人の明るく楽しい外の風を入れていく事が大切になると つくづく思います。

「家開き」の必要性を ますます感じます!
でも 急にはできない…
日頃からの準備は 本当に必要ですね!

『家開き』は  難しそうで難しくない! 好きな事で 好きな人たちとつながれば良いだけ〜(^^)

私は 人が好き!
音楽が好き!
お酒を楽しむ事が好き!

だから 我が家のリビングには
そんな同じ想いの人たちが集まってくる〜と私は思っています。

自宅のピアノ  (訳があって〜 本物ではない…電子ピアノなんですが〜(^-^;)   で
プロのピアニストに素敵な演奏してもらえるなんて  とても幸せです(^^)

自分ができなくても〜
人の力を借りて楽しむ

こういう『家開き』の暮らし方 有りです!

人が自宅に来るために
自分が何かしなくてはいけない
自分で何でもしようなんて思っていたら
とても大変で  ハードルが高くなると思います。

人に頼りながら 『家開き』を楽しむ
これに慣れてくると
本当にラクで楽しいのです。

もしも 高齢になって 外出が難しくなったり 何もできなくなっても
ラクに『家開き』ができるようになってくるのです!

我が家のキッチンで美味しい料理を作ってくれる。
自分が片付けなくても〜みんなが勝手に片付けしてくれる。
来て欲しいと思う人たちに  友達を連れて来てもらう

人に頼りながらの私の『家開き』は
こんな感じでやっているのです。

しかし 誰もが急に できるとは思っていません。

人に頼りながら
自分の好きなように暮らしを楽しむコツは
まずは自分自身に素直になって
自分を大切にしようと思って
心を開くことから始めることでしょうか〜(^^)

そして 好きなお友達をお茶に招いてみたらどうかしら~
そんなところからスタートしてほしいと思うけれど
これもハードルが高いと感じるならば
お部屋を綺麗にして お花でも飾ってみたら
誰かをお招きしたい気分になるかもしれませんね。

わざわざ自宅に友達なんて招く必要はない
外で会えばいい
なんて思っている人も多いと思いますが

『家開き』は急にはできないのです!

高齢になって 外出できなくなって
人に頼って生きていく必要性が出てきてからでは
遅いのです。

自宅を活用して
好きな人と 好きな時に 好きなことで つながる暮らし…
​ほどよいコミュニケーションを築き上げていくことが
いつまでも幸せに暮らせるコツではないでしょうか?

​

これからの住まいのカタチ

住まいへの意識は デザイン・間取り・価格 などのハード面から
安全・安心・立地などの ソフト面を重視し
地域社会との関わりを上手に深めたいと考える人が増えています。

住むということは 必ず 近隣などの人間関係がついてきます。
ですから 地域で 孤立しないことが とても大切になってきます。

地元に知り合いや友達がいないということは いざという時に頼れる人もいないし
楽しい安心した暮らしとは言えないと思っています。

昔は 地域の人が自然と集まる場所がありました。
そこでは 自分のお稽古事ができたり また教えることもできたり
年配者が 遊びや自分たちが持っている知恵を伝えていく場でもありました。
ちょっとの間 子どもを預かったり お互いにちょっとしたことを助け合う関係が自然とありました。
隣近所の人の顔を知っていることは 当たり前だったからです。

今は 近所に安心して子供を預けられる場所も中々見つからず そんな所があったらいいなあと思いつつも 隣近所との付き合いは希薄になっているのではないかと思います。

住む人がどういったコミュニケーションを望み 何をしていきたいか
その思いを実現できるように そのきっかけができるように お手伝いしていきたいとおもっています。

年齢や家族構成が変われば 求める生活は変わります。
環境やコミュニティーを変えずに 自分らしく暮らし続けることは どうしたらできるのか どんな準備や心がけが必要なのか そんなことをサポートしていきたいと思っています。

単身世代・子育て世代・アクティブシニア世代・介護世代
それぞれが安心できる暮らしのために それぞれが交流が持てる暮らしができることが
住み慣れた我が家でずっと暮らし続ける秘訣なのではないかと思っているからです。

 

「多世代交流のある暮らし」を目指す街づくり

老人ホームは高齢者だけしか入れない!
だから  そこでは 施設職員以外は
どこを向いても 周りは 老人だけしかいない。
「1日中 老人にしか会わないよ」

あたりまえのことだけど〜
老人ホームに入った知人が 老人ホームに入ってから気がついたとポツリと言ったひとこと!
笑い話のような話だが 笑えない・・・

老人を老人だけで隔離してしまう施設はやっぱりおかしいといつも疑問を持っている。

やっと多世代で暮らす施設の計画が街ぐるみで考えられてきた!
東急沿線から変わりそうだ。

まだ先の話かもしれないが 世の中が少しずつ 多世代交流の必要性を感じ
動き始めていることに 期待をしている。

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私が80代まで仕事をしようと思った理由!

今 私は80歳代になっても仕事をしていたいと思っています。

それは 自分が作った会社を創業50周年まで持続させるために 頑張ろうと思ったからではありません。

私が80歳代まで仕事はできるだろうと思えたから
会社の創業50年が目指せると思った…という逆の発想が本当のところです。

私が80歳でも仕事はできると思った訳は   自分の90歳の母からのアドバイスがあったからです。

そして その言葉は母を見ていて 私自身が実感できたからです。

何かを もう辞めようと思った時から 人間のその成長は止まる、いや、衰えていくのです。
頭を使わなくなったとたんに あらゆることが忘れっぽくなり
つい最近まで覚えていたことさえ 忘れてしまうのです。
身体がそういう司令を出して機能してしまうようです。

90歳になると 気持ちとは裏腹に 気力を維持するという体力も落ちるそうです。だから 母は私に 「85歳くらいまでならば なんでも普通にできるはずだ」 といいます。

私の母は 現在90歳ですが 日常の生活は すべて自分でできます。
銀行にも 美容院にも そして病院にも 一人で行きます。
最近までは 能の舞台で シテ(能の主役)として謡(うたい)を披露していました。
舞台では 着物を着て 背筋をしっかり伸ばして 声にもハリがありました。しかし 80代の後半から 一緒に謡っていた自分より歳下の仲間が 次つぎと亡くなり 謡が楽しくなくなってきたので もう辞めようと思ったそうです。そのとたんに 頭の回転と気力が 急に衰えたそうです。

また 夫の義母も 一昨年88歳の卒寿のお祝いをみんなにしてもらったとたんに
自分は 歳をとったのだと意識してしまって 体力の衰えを感じ始めたそうです。義母も まだ週2回の水泳と 日曜日には教会でボランティアもしています。スマホもLINEもパソコンも活用している今年90歳になる今どきのお婆さんなのですが・・・。。

ふたりの母たちから そんな話を聞いてから
我が家の環境では 88歳までは元気に生きられ 仕事もできると思ったのです。

だから 80歳で仕事をするということはそんなに難しくはなく
好きなことを楽しく仕事にしていれば良いのだと 気負いなく感じられるようになりました。
だから できる限り 現役で仕事をして 頭を使っていたいと思っています。
そう、人生100歳の時代をどう生きるかは 気力という体力を持ち続けることがとても大切なのだと考えるようになりました。

私の人生これからが本当のスタート!創業50年を目指します!

会社のリーダーは何をするべきなのかを 身体で感じることができる様になってきました(^^)
ちょっと というか  かなり遅いかもしれませんが〜笑

これからは よりシンプルに 自分がやるべきこと、やりたいことだけに集中して行動し
元気で明るく歳を重ねていきたいと改めて思っています😄

だから これからが 私の本当のスタートなのです!

今年は 設計事務所 創業30年、
株式会社を設立して11年目!

私は建築士として 設計という仕事を 思いっきり楽しみながら  ずっとしてきました。
それはそれで自分の夢を実現できて とても幸せでしたが…

でも目の前のことに 一生懸命で リーダーとして  社長として ミッションへのこだわりが  今まで 足りなかったことに気がついたのです。

自分の成長が もっともっと必要だということにも気が付き
成長したいという気持ちが楽しみに感じられるようになりました^^

そして創業30年は 時間の流れと 経験の積み重ねだけと 今の私には感じる様になりました。

今までは  好きだった建築設計を大いに楽しく仕事させてもらいましたが
これからはミッションをより大切にしながらビジョンに向かって 頑張りたいと思っています。
だから 20年後の 創業50年を目指して 次のステップを歩むことに決めました!

これからまた20年先ですよ〜 私は80代になっているのです!

でも 今の私には 「歳を重ねることはいろいろな事が分かって 本当に楽しいわ~」って言っている20年後の自分がなんとなく見えてきました^^

人生100歳の時代ですものね、まだまだ 楽しまなくては〜と思います。

歳を重ねたから分かるライフスタイルアーキテクトとして
コンサルタントとして 自分を活かしたいていきたいです!(^^)

夢や目標は 幾つになっても 本当に大切です〜😄
比較がかなり違い過ぎますが 20年後のトヨタも楽しみ~^^

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