カテゴリー別アーカイブ: 50代から考える将来の暮らし方・生き方

50代になったら もっと未来の準備を考えよう!

日本人の健康寿命がまた伸びたそうです。https://r.nikkei.com/article/DGKKZO27899950Z00C18A3CR0000

元気な期間が長くなることは良いことだと思います。
しかし 人はどんなに元気であっても 必ず老化していくのです。
これは生きている限り 避けられないのです。

「老化していく」とは どういうことなのか?
体だけではなくて精神的にも 人間は老化していくものなのです。
体力も気力も思考力も記憶力も何でも全て衰えていくのです。

医学的には 加齢は40歳くらいから始ります。
皮膚のシワ,頭髪や歯の脱落,視力や聴力,運動機能の低下などがみられ
活力や生体能力も低下するそうです。
外見上の変化だけではなく 脳や内臓の機能低下はもちろん、
精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下してくるとのことです。

しかし 視力や聴力は 10歳,感染に対する抵抗力は15歳,
知的能力は 20歳,筋力と協調運動は 25歳で
それぞれピークに達するといわれ,その後は徐々に低下するそうです。
スポーツ選手が活躍できるのは 一般的には 20代前半まで。
野球のイチロー選手や スキーの渡部選手は 世界的に見ても本当に珍しい人なのです。

つまり 人間の身体はいつまでもずっと同じ状況ではいられないという当たり前のことを
いかに自覚しているかが とても大切になってくると思っています。
特に自分の老化を 嫌でも自覚してしまうのは 60代になってからではないでしょうか?
50代くらいまでは まだ同じように動けているように勘違い?しています。
定年が60歳というので まだ大丈夫と思ってしまうのでしょうか?

しかし 60歳になってから 老化の準備をしていては遅いのです。
脳や内臓の機能の低下はもちろん、精神の硬直化,記憶力,判断力なども低下は始まっているのですから。

70代になったらもっと老化を感じると言われています。
そんな先輩方のお話から
自分は今はどうしていることが重要なのかを
本当に考えていて欲しいと思います。

50歳になったら 考えて欲しい!
100年人生の時代になっても 老化は同じようにやってきます。
健康寿命が 少しぐらい伸びても 人はみんな老化していくのです!

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50代・60代になって 体力・精神力に不安を感じた時は 自分自身の価値を再確認しよう!

「家開き」をしたいと思ったとき 最も大切にしてほしい事!

「家開き」とは、
自宅を積極的に活用して、ほどよく人とつながる暮らし方。
個人を尊重した自宅で行う小さく密な交流を促すもので、基本的にパブリック化しないものです。好きな人と 好きな時に 好きなことでつながる自宅での暮らし方です。
「流れる水は腐らず」という言葉があるように、個人宅に外部の風(その家の住民以外の人)を取り入れることで風通しの良い、世界が広がる暮らしが実現します。

詳しくは  http://a-k-s.jp/about-iebiraki/

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家開きする上で  一番大切にしなければいけないことは
なぜするかを 理解していることです。
自分が安心感や幸福感を得るためにしている、という事を忘れない事です。

人のために家開きしているのだと考えたり
面倒だとか  嫌だな、と思う気持ちがあるのならば
その時は やらない方が良いと思います。

サロンにしたり 教室にしたり 民泊や下宿として使ってもらったり
利益を得られる家開きもありますが…
そんな収益型の家開きでさえも 自分が楽しくない事はしてはいけないのです。
ましてや苦痛になってしまってはいけません。
自分でやる「家開き」で 自宅が居心地よく居られない場でなってしまいます。

しかし だからと言って
ずっと何もしなくて良いのではありません。
自分のために、何のために 家開きするのかを もっと考えて欲しいのです。

家開きをして すぐに安心感や幸福を感じることはありません。
家開きは 一度すれば良いものではなく 継続させるものなのです。
だから 家開きは慣れることが大切になってきます。
家開きで大切な事は 人とコミニケーションをとることから
自然に 継続的に 維持される信頼関係を築いていくことなのです。

人との信頼ある関係は急には築けません。時間が必要です。
そして べったりではない ほどよい人間関係こそが 一番良い在り方だと思います。

一度不快な思いをしたら もう会わなくなるような関係ではなく
他人や異世代と 深過ぎず浅過ぎない ほどよい信頼関係が自然と築かれるような
継続的な家開きが理想です。

だから 自分に無理があってはいけないのです。
だから 好きな人と好きなことで時間を共有する家開きの仕方が大切になってくるのです。

まずは気心知れた人と一対一や少人数でお茶をしたり、食事をしたり
いつもの仲間を気楽に家に呼ぶことから家開きをスタートさせると良いですね。
家開きは1回すれば良いのではなく継続するを忘れないで…^^

最終的には時間をかけた家開きが目指すものは
世代を超えた信頼関係のつながりを築いていくことです!

いつも 同じ年齢や世代の人、そして いつも同じ人と付き合っているのではなく
幅広い異世代との交流を持ち ほどよい 信頼関係を築いていき
いつか 気楽な互助の関係に慣れることが 家開きで一番大切になってきます。

「片付けが苦手でも部屋がきれい」という理由

改めて片付けをしなくても
いつも片付いている家には 三つの理由があります。

一つ目は 一つ一つの物に定位置という住所があるからです。
物の片付ける場所が決まっているのです。
置く場所がないから とりあえず置いておこうという物は
住所がなく迷子の片付かないものになっているのです。
そしていつもうろうろと部屋の中に出ているのです。
定位置が決まっていえば 考えなくてすぐに仕舞えます。
それでも とりあえず置く場所が必要になってくるものが出てしまうことはあります。
そんな時のために 日頃からゆとりある収納の60%を心掛けて欲しいと思っています。

二つ目は 普通に生活していても美しく片付いた家には
誰でも片づけやすく協力してもらえる収納 にしておくことです。
自分だけではなく 他の人も片づけられるように
見やすく分かりやすい収納にしておくことを心掛けましょう!

そして 三つ目は
誰がきても気楽に招き入れることができる家には
訪れる部屋にすぐに隠せるたっぷり収納を近くに確保することも重要です。
たっぷり収納は さっと とりあえず適当にでも片付けられます。
そして 近くにあるので 時間がかかりません。

片付けが苦手なひとこそ
収納を一度しっかりじっくり考える時間を作ってください。
収納の仕方で暮らし方は変わります。
そして一度やってみると その後はとてもラクになると思います。

しまう場所が決まっている
人にも片付けてもらえる
そして 収納に余裕がある

そんな家はきっと人を招きやすい住まいになると思っています。

私の収納のコツは こちらにも書きました^^↧↧↧↧↧↧
https://wordpress.com/post/akisekkei.wordpress.com/834

若宮正子氏、82歳のアプリ開発者!自宅で親の介護、自宅でパソコン教室!

先日、82歳の日本の女性が 国連で演説した事が話題になりました!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26506150T00C18A2000000/

今、若宮正子さんが作ったアップルのアプリを たくさんの高齢者が楽しんでいるそうです。
認知症の予防にもなるというアプリを開発した彼女は現在82歳!

81歳でゲームアプリ「hinadan」を開発し、
Apple社のティム・クックCEOからも賞賛されたそうです。

60歳でパソコンをはじめ、親の介護を自宅でしながら
エクセルで作るグラフィック「エクセルアート」や
アプリ開発を 自宅でやってきたそうです。

そして歳を重ねるほど ITは必要だと国連で話されたそうです。

「シニアこそデジタルが必要!」
「独居老人をいかに楽しむか」
「人間にしかできないことをやりましょう」
と 自宅でパソコン教室を開業しているそうです。

まさに「家開き」ですね!

素晴らしい人生の先輩を また見つけました^^

思ったら行動してみよう!人は変わることで強くなる!

人は変わることが強さになり
次のステップに進めることになると思っている。

今までと変わらない生活をしていたら
今までと同じ自分にしかならない。

何かを変えない限りは
変化させない限りは
人は変わらないものだ。

歳を重ねるほど
人は変わることに臆病になる。
変化を嫌う。

でも私はどんどんいろいろ試して
変わっていきたいといつも思っている。

時代は加速して変わっているのだ。
変わらないでいたら 取り残されて
きっと 淋しいし つまらないだろう!

私は 今どう変わることが
自分にとって1番いいんだろうと常に考えている。

変わることは難しいけれど
目の前にあること一つ一つから
少しずつ変えていきたい

そしてより良い自分の人生にしていきたいと思う。
自分の人生は 自分で作っていくものだから。

「家開き」の目的は 「家開き」をすることではありません!

「私の家開きは  失敗してしまったかもしれません。」
自宅サロンで 教室を開いて「家開き」をしていたお客様から
そんな言葉が送られてきました。
「どうしてそう思うのですか?」と私。
「最近は 家にいるのが嫌になって 外に出る方がいいのです」
家で何かをしているより 外で何かをしている方が楽しく感じる、
とおっしゃいました。
「人と会うことも 自宅より外で会ってるいる方が気楽だから」

元気に外出して 人と会えるのであるならば
それはそれで素晴らしいことだと私は思います。

「家開き」の目的は 自宅で「家開きをすることではない」のです。

「家開き」の目的は  家開きすることがきっかけになって
ほどよい関係の友達を作ること、
そして 一人一人の暮らしが豊かに向上していくことなのです!

自宅サロンで教室を始めて  自宅に来てくれた人たちとも親しくなって
外でもいろいろな方と出会えるようになったことは
生き方の幅が広がり豊かになったということです。
最初は自宅で少しずつやっていた教室が 自信にもなって
自宅でやってたことが 外でも教室としてやっていけるようになってきたのならば
人の輪はもっと広がり 素晴らしい事だと思います。でも そのきっかけは
やっぱり自宅で最初に家開きをしてみたから、ではないでしょうか?
自宅だから リスクもなく気楽に始められたから、ではないでしょうか?
「最初は自宅でサロンを始めていらしたが
なぜ外の方がいいと思うようになったのか」を聞いてみました。
すると
「家族の出入りが激しくなってきて
自宅では 自分の思うように時間もとれず
自由に気楽にできなくなったから」
「いくら部屋をきれいにしても 家族が勝手にものを置く」
という問題点が出てきました。
家をサロンとして 教室を開いたり 友人が来たりするときは
家族の行動を把握して 理解や協力を得ることはとても大切です。

家は 基本は 家族が暮らす場所なのですから。
家族がいて家族の生活もあって
そこをどう使うか、どう理解してもらうかで
やり方は大きく変わってくると思います
自宅サロンの教室を開こうと思ったら
それは家族の理解も協力も必ず必要になります。
そして家族にも楽しく幸せに思ってもらえるようにする事が
より重要になって来るのです。

「家開き」は 「家開きしている」という形を作ることが目的ではありません。
「家開き」の目的は  家開きすることがきっかけとなって
ほどよい人間関係を作り 心豊かな生き方にしていくことなのです!

2018年が始まりました! 10年後、あなたはどんな暮らしをしていたいですか?

2018年、新しい年が始まりました!
弊社は 1月9日から通常業務になります。

新たな年を迎えると 今年はどんな年になるだろう、どんな歳にしようかと 私は考えます。
夢や希望とは これからどうありたいか、何をしていきたいか、どう過ごしていこうかということ。
それは どう暮らしていこうか、ということでもあります。
住まいは 暮らし方で変わります。
そして暮らし方は 生き方が表れるのです。

だから 「住まいは 生き方」なのです。

私は今、自分は何を「捨てる」ことが良いのかを しっかり考えようと思っています。

「捨てる」とは 自分の限られた時間を大切に過ごすために 自分のやりたいことを優先できるように
スッキリした生き方をすることです。 多すぎる情報を減らし、やらなくてもよいことをやめ、必要ない物・余分なものを捨て、これからの将来に向けた生き方に備えたいと考えています。

人生100年と言われる現代、100歳まで生きる確率は年々高くなっています。
ですから これからの住まいの価値は、不動産=「有形資産」としての価値だけではなく、
幸福感や充実感といった人生の充足=「無形資産」を感じられる暮らし方が
いかにできるかが益々大切です。

どんなに一等地の立派な建物のお宅に住んでいても 話し相手はいない、
食事はいつも一人で済ます、
いざという時にすぐに駆けつけてくれる人はいない、
そんな孤独な暮らしも最近は珍しくありません。

住まいは、生活の場であり 家族と向き合う場であり、
人とのほどよい関係を築くことによって生きがいや楽しみを感じられる素晴らしい資産なのです。
アキ設計は、両方の資産価値を高める住まいを提供したいと常に考えています。

アキ設計では、年齢と共に変化していく暮らし方に応じて、
設計後もサポートする「暮らしサポート」をますます充実させています。
長年お付き合いのあるお客様の生活を見守り、住まいを積極的に活用して、
「自分らしい人生」にライフシフトするお手伝いをしています。
社会の中で自分の存在や生きる意味を感じられ、
健康で安心した暮らしを送ることができる、
人生の楽しさや幸せを味わえる住まいと暮らしを 今年も考え続けます。

私の好きな言葉の一つは マハトマ・ガンジーの言葉です。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ。」

明日死ぬかのように今日を精一杯生きて
100歳まで生きるかのように学び計画し
将来に備えようと心掛ける年にしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

80歳まで働くための生き方を考える!

80歳まで働かなくていけないのですか?と
心配する方もいるかもしれませんね。

いいえ、そうではなく
80歳まで現役で働ける時代がやってきたということです。

人生100年時代の現在は
医学も進み 健康維持や ネット環境等が どんどん変わり
健康寿命も延びてきました。

自分がやりたいことをしていきたいと思えば
そういう選択をして 生きていける条件がそろってきた、
そういう時代になった、ということなのです。

働きたいと思えば いろいろな方法があり
人それぞれの考え方で、選択肢が増えてきた、素晴らしいことだと思います。

でも やっぱり寿命が延びたら 健康寿命を延ばすことを心掛けなければいけません。
働き方も含めて 自分の生き方をしっかり考え
心身共に健康でいるための暮らし方を考え、行動しなければいけません。

住まいは暮らし方で変わります。
暮らし方は生き方が表れます。

だから 「住まいは生き方」なのです。

さあ、80歳まで働くための生き方をしっかり考えましょう!

「 ほどよい関係の人との繋がり」をたくさん持つ大切さ!

人とは仲が良いほうが良い!
あたり前のことかもしれません。

でも 仲が良過ぎることから
問題や事件が生まれることが多いのが 日本だそうです。

殺人事件の加害者の半分以上は 家族や親近者、元恋人だったりするという悲しい現実。
https://matome.naver.jp/odai/2144904333178367501

仲が良すぎたり愛情が深すぎると 思い詰めてしまって事件になるのでしょうか?

一人でいる方が気楽なことも多々ありますものね。

でも私は やっぱりひとりぼっちは嫌いです!

毎日、多くの人と関わって多忙な生活を送っていると
たまには ひとりのんびりしていたい~と思うこともありますがね^^

でも いざひとりになると
誰かのために何かをしていたいと思ってしまいます。

自分のための時間を自分のために使うことも幸せなのですが
常に自分のために何かしていたいとは決して思いません。

時間に少し余裕があれば
帰ってくる家族が気持よくなるようにお部屋を掃除しておこう!
美味しいものを作っておこう!
身近な人が喜ぶことをしてあげたいと思います。

それは 人のためではなく 自分のためです。

ひとりで食事をするよりは誰かと一緒の方がいい…
一緒に笑って同じテレビを見る方が楽しい…
家族がいるからできる幸せを本当にありがたいと思っているのです。

でも いつもそう思っているわけではありません。
人間は勝手です!自分のペースで 物事を考えるから~^^
だから 家族でもべったりではなく ほどよい関係がいいですよね。

そして 友達ともご近所さんとも
ほどよい関係の人とのつながりをたくさん持っていると
その時々で 自分にとって居心地の良い時と場所が持てるように思います。

こだわり過ぎず、考え過ぎず、まずは行動してみよう!

こうだったら良いな〜と なんとなく思うことは大切だと思う。
それが願いや夢のスタートであり
自分自身の人生を豊かにしていくことにつながると思っているから。

よく 強く思う事が大切だ、 と言われるけれども
一つの事にこだわり過ぎたりすると 周りが見えなくなる事もあり
反って 前に進めないこともある。

物事は 考えた方が良いけれども 考え過ぎは良くないと私は思っている。

こうだったら良いのにな~ は
まずそのためにできることを 少しずつでもやってみよう!

少し行動するだけで 人生は広がっていくものだ。

考えなんてまとまらなくても とりあえず進んでいけばよいのだ。
とりあえず、思い立ったら 行動する。
失敗なんて 気にしない。
動き出すと 考えがまとまり 次に動く方向が見えてくる。
私は ずっとそんな感じで 生きてきた。

人生長く生きてくると 目先の結果はあまり気にならなくなる。
少なくとも10年後、どうありたいかと なんとなく思って今を動こう!
そう思うと あくせくしないで ゆったり構えて
なんでも挑戦して試してみようと思える。

そんな楽観的なことは言ってられないよ、
時代の流れは速いのだから、っと思われるかもしれないけれど
太く短く目いっぱいの生活で余裕がなくなるより
細く長くゆったりと
自分だけが知っている自分の目標に向かうことを私は常に選んでいる。

人生は長い!
考え過ぎないで 思ったら気楽に行動しよう!
こうだったらいいのになあ~という思いを 常に持ち続けていれば
人生は最後まで きっと幸せに過ごせるものだと思う。