カテゴリー別アーカイブ: 50代から考える将来の暮らし方・生き方

「華年茶会」誕生日を中国茶で祝う会 が開催されました(^^♪

自分の誕生日を 自分主催で 自分が好きなことをしながら お祝いする!
なんて素敵なことなのでしょう!

先週末、LIVING元住吉 で開かれたお誕生会は
二胡の演奏と朗読の「聴く」をテーマにしたもので
防音室の静けさと音響の美しい中、穏やかでゆったりとした時が流れました。

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私もこの誕生会に出席させて頂きました。

主催者こだわりの中国茶でのおもてなし等、
その方の今までの足跡が感じられるとても意味深いお誕生会でした。

人に祝ってもらう誕生会も嬉しいものですが
自分で主催する誕生会も良いものです。

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誕生日は 自分を振り返り これからの生き方も改めて考えられる節目であります。
歳を重ねていくほど 誕生日のありがたみを深く感じられるのかもしれませんね。

お祝い事に 我が家のリビングでもある「LIVING元住吉」を使っていただたことも
幸せを分けて頂いたようで 大変嬉しく思いました^^

今回の主催者のブログも素敵です!^^
http://ameblo.jp/hirorin-ocha/entry-12042617603.html

誰だって皆、必ず高齢者になるはず!

誰にでも優しいものづくり、
それをユニーサルデザインと言う。

高齢者に優しいものは すべての人にも優しいものになる。

心にも身体にも優しいユニバーサルデザイン

そういうものを常につくっていたいと思う!

人生は一度しかない!

人生は一度しかない!

それはいくつになっても変わらない!

やりたいことをしなければ  悔いが残る。

あのとき  こうすれば良かった・・・なんて思うなら  今すぐでも遅くない、行動すればいい!

あの時もっと頑張れば良かった・・・なんて思うならば  今頑張ればいい!

人生は全て 自分の思いの力で動くものだ。
少なくとも この日本で この時代に 生きていられるならば そうできる。
そしてそのことに 感謝しないといけない。

できない理由は考えない。
どうしたらできるかだけを考えて 前進するのみ。

人生は1度しかないのだから!

お客様の御希望からできたアフターサービス~暮らしサポート!

今日の午前中は アキ設計スタッフが
お客様の病院付き添いサービスをしてきました。

「えっ、設計事務所でしたよね???」
「こんなことも して下さるのですか???」
疑問に思われた方から時々聞かれます。

実は病院だけではありません。
ちょっとした買い物や 銀行や郵便局などの付き添いも頼まれます。
薬局で薬をもらうことさえ 身体が不自由な方には本当に大変なので
代わりにもらってきたりしています。

こういうことは 家族や友人や関係者がする場合が多いと思います。
しかし 気軽に付き添いを頼める方がそばにいる場合はいいのですが
それが 難しい方もいらっしゃいます。

そんなお客様からのご相談にのり 必要なときに必要なだけ
出来る範囲で いろいろなお手伝いさせていただいています。
それが アキ設計の暮らしサポートです。

住まいの設計で築いてきた信頼関係ができているからこそ
気軽にいろいろ相談していただけるのだと思っています。

実は この「暮らしサポート」 は 自分たちが作ったサービスではありませんでした。
お客様に頼まれて こういうことは必要だと思ったから 微力ながら
アフターサービスとしてお手伝いさせていただくようになりました。

本業は 建築のデザイン事務所です^^
住まいを設計することを通して  お一人おひとりの幸せな暮らしを
これからも サポートしていきます^^

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[50代からの家づくり] 一人暮らしになったら大切にすることはなにか?

私が嫁いでから1年足らずで 義母は52歳で未亡人になりました。
夫の両親は子どもたちと一緒に暮らしていた頃の庭付きの戸建住宅に
夫婦二人だけになっても暮らしていたため
義母はその家で一人ぼっちになってしまいました。

社宅に住みながら共働きしていた私たち若い夫婦は 義母と同居するべきかと考え迷いました。
私は大学の建築学科を出て設計事務所に就職したばかり。
我々が夫の実家に同居したら 私は通勤距離的に事務所には通えないので
仕事は辞めなければならない。
夫も通勤時間が今までよりかなりかかってしまう。
夫の他の姉弟も県外でもっと遠くて同居は無理でした。
悩んだ挙句、まだ身体的に元気だった義母には一人暮らしをしてもらうことにしました。

あれから35年経ちました。
義母は  52歳からスポーツクラブに入って  友人の輪を広げてくれました。
今も水泳を続けて 住み慣れた広いあの家に一人で元気に住んでいます。
しかし 最近は足が痛くて 水泳は年下の友人に車で迎えに来てもらっています。
外に出ることが大変になってきても 周りの手を貸り 共に食事する仲間がいます。
自ら世代を超えた交流を広げてくれた義母をみていて
一人暮らしは 家族以外の他人にも頑張り過ぎない自分の弱さを見せて
外部の仲間作りや地域と関わっていくことが本当に大切だと痛感しました。
もちろん家族ともお互いに連絡を取り合い
共有の時間もたくさん過ごしています。

家族でなければできないこともあるかもしれませんが
家族でなくても他人にしてもらえることもたくさんあります。

家族だからやるべきだとか家族なら当たり前だという義務的な考えに縛られず
自分も家族も一番幸せに生活できる形を選択できるようにしておくことが
遠くに家族が居る一人暮らしには大切だと思っています。

今の私は 義母が未亡人になって一人暮らしを始めた年齢はもう過ぎました。
私の夫もまだ働いているし 我々夫婦も元気に自分たちの家で暮らしています。

でも もしも私が義母と同じようにひとりになったら・・・

私の子どもたちもそれぞれ自分の仕事を持ち家族をもち
自分の夢や目標に向かって頑張っています。
そして自分もそういうわが子を心から応援しています。
だから やっぱり私の中ではわが子たちとの同居することはなく
ひとりで暮らす方法を考えるでしょう。

慣れれば結構一人暮らしは気楽なのかも知れません。
でも体力的に自信も無くなり持病があれば不安がないはずありません。
歳をとってからのずっと一人暮らしはやっぱり寂しいでしょう。

歳をとって単身者になったらどのように暮らしたいかを考えた時には
例えばこのような選択があるかと思います。

自分が 子世帯が暮らしやすい場所に引越して子ども家族と同居する。
ひとりで老人ホームに入る。
今までの住み慣れた家にひとりで住み続ける方法をかんがえる。
他にもいろいろ事例はあるでしょうが 一般的にはこんな選択になるのでしょう。

私はやっぱり住み慣れた自分の家で暮らしていたい。
しかし 健康であっても一人ぼっちはやっぱり嫌です。
24時間見守りあうことは無いけれど 誰かに見守ってほしい・・・
自分が住み慣れた家で 適度な距離の人間関係を持つ
それが私の理想かもしれない。

自分の家をシェアハウスにして住む方もいらっしゃるが
私は歳を重ねてたら他人との関係をわずらわしく思うかもしれない。
もう少し距離をおきたいかもしれない。
一人は不安だし寂しいけれども 常に多くの人とは疲れるだろうから。

自分が選択できる自分の住み方を常に考え
自分の幸せは自分で決めていかなければいけない。

老後をなんとなく生きていける時代ではなくなったと思っています。