カテゴリー別アーカイブ: 気まぐれつぶやき・私の想い

自分らしく生きる!

少なくとも今の日本では
自分の人生は 自分が選択して生きていけるし
実際  人は自分のひとつひとつの選択によって成り立ってきているのだ。

当たり前の事かもしれないけれども
それに気づき、ひとつひとつの自分の行動が人生をつくっていくことをしっかり認識しておくべきだ。

だから 自分の未来は 自分でこれから作っていける。
自分の未来はこれからどうにでもなる。
今日からの自分次第の行動で。
歳を重ねても 誰もが自分らしく生きる事を大切にすることで 老後の人生だって変わるんだ。

これからのライフステージは自分の今日の行動で変わる。

家庭の中も変わる。
仕事への取り組み方も変わる。
そして 未来は無限の可能性がある。

いくつになっても どうありたいかを常に考えることは
やっぱり幸せの近道なのだと改めて思っている。

ストレスに立ち向かう方法!

ストレスに強い人、弱い人
この違いは子どもの頃の育った環境にかなり左右されているらしい…

この興味深い情報は
NHK の 番組「キラーストレス」から。
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618

この番組によると
幼少期にストレスを感じる経験が多い人は大人になってストレスを感じやすいそうだ。
穏やかにゆったりと育った人はストレスに強いらしい。
子どもの頃の環境が  大人になって与える影響がいかに大きいかを改めて考えさせられた。

そして ストレスに立ち向かう方法も いろいろあるようだ。
自分が ホッとする時間はどんなときなのか、
自分をリフレッシュさせる方法を 自分自身が知っていることがやはり大切なのだ。

それも いくつもの方法を知っていること。
日ごろから 些細な事でも自分が無になれる時はどんなことか 自分を知ることらしい。
自分の中で解消法を 100ぐらい書き出してみると良いそうだが・・・
私は そんなにあるかな~笑^^

私のホッとする時間は 例えば・・・
ゆったりのんびりお風呂に入ること、
好きな音楽を聴くこと、
気ままにウインドショッピングしながら歩くこと、
お風呂上りに美味しいお酒を飲むこと、
だらだらと何も考えずにぐでっと過ごすこと・・・などがすぐに思いつく~笑^^

そして 今の私にとって一番大切なことは
パソコンやスマホなどからの情報を シャットアウトすることかもしれないと思っている。

「座禅」が 世界中で広がっていることも ストレス社会ならではのことらしい。
「座禅」ほどでなくても  短い時間を利用して目を瞑って呼吸の感覚だけを感じたり
ゆっくり息を吐いたりするだけでも 体が休まりストレス解消に役立つそうだ。

現代の日常生活で ストレスのない人など いないだろう。
いろいろなプレッシャーを力に変えて
ストレスと どう付き合っていくか、
自分のためにも解消法をたくさん見つけて
常に笑顔でいることが 大切だと思っている。

思っていた以上に速い少子高齢化社会がやってきた!

65歳以上が  26.7パーセント!
とうとう 4人に1人以上になった。
そして 65歳以上の5人に一人が認知症の日本!

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そして15歳以下がまた低下で  12.7パーセント!
この日本の少子高齢化社会、少し早過ぎませんか?

また  全国で6人に一人は 一人暮らし…
独居老人が どんどん増えている現状…

これから将来、
若い世代にどんどん負担が掛る社会になっていく…

待った無しで見直すべきですよね。

今度の選挙、本当に大事です!

 

「今日が一番若い自分」なのです(^^)

サプリメントのキャッチコピーに うなづいている自分がいる!

そう〜、今日より若くなる事はないのだから~
今だからできる事をしておこう!

いつか〜、なんて
あるとは限らないのだから!

誰もが在宅医療までできる住まいを目指す!

私自身が歳を重ねると同時に
シニア世代のお客様からのリフォーム依頼が多くなってきた。

そして 最近は
部分改修や設備のリニューアルのような部分的リフォームだけではなく
間取りや建物の構造体の補強なども含めたリノベーションを多く手がける様になった。
いわゆる「シニア リノベーション」である。

「シニアリノベーション」は 住み慣れた家で これからの老後をどう暮らすかと考えたうえでの
最後の自分たちの住いづくりとなることが多い。

子育てが終わって ローンもほぼ返し終わった自宅で〜
さあ これからどう過ごすか?

築30年以上の今までの住まいに
今後20年以上住むとしたら、現状のままで大丈夫なのかと考えてみる。

定年後のこれまでの仕事中心の生活から 在宅中心の生活の場として
今のままの住まいは適しているのだろうか?

将来的に来るべき介護や介助がしやすい家に対応できるのかな?
例えば車椅子への対応などは問題ないのだろうか?

定年後は、住宅ローン、リフォームローン等は組めなくなるので
退職金等で手元資金に少し余裕が有る時に、真剣に考えておかないと、
将来的に子どもにも負担してもらわないと対応できなくなることもある。

そこで 住まいを老後の為に備えておこうとするのが
「シニアリノベーション」

お客様からのいろいろな相談を受ける様になって
シニアの困りごとやいろいろな生活をサポートしているうちに
弊社の「暮らしサポート」への要望も増えてきて~
お客様から将来の困りごとを学ばせてもらってきたような気がする。

そして 必要な時に必要なだけ、
暮らしサポートの提供を続けて 10年になった!

設計事務所なのに介護の手配まで得意になってきた。
前例のない建築設計事務所かもしれないけれど〜
私にとっては自然の成り行き!

今は最期まで自宅で幸せにくらしてほしいと考えて
在宅医療についても 私なりに学ぶようになった。

だから このような本も読んでいます (^^♪
「死に方は自分で選ぶ」

「シニア」っていくつからなのかしら?

50代になって「シニアですね」と初めて言われた時は 正直びっくり!
自分が「シニア」なんて思ってもいなかったから・・・

ましてや老後なんて しっかり考えたこともなかったから・・・

スポーツの世界では スケートならば15歳からがシニア大会に出られます。
ゴルフは プロは50歳から アマは男性は55歳、女性は50歳からが「シニア」だそうです。

「シニア」って 本当にいくつからいうのかしら?
私の中では もっと年上 そう、70歳ぐらいのイメージでしたから^^笑

一般の人が「シニア」を何歳ぐらいからのイメージでいるかというと
やはり だいたい60歳前後からということだそうです。
ついでに言うと、「シルバー」「高齢者」は60歳代の後半からで、
「老人」は70歳前後からのようです。

もし 「シニア」が 50歳からだとしたら シニア時代は あまりにも長すぎると思いますね^^
だからこそ「シニア」になってからの生き方は 本当に大切です。
長い老後を 本気でしっかり考えないといけないということだと思います!
歳は重ねても 心はシニアにならないように!

笑顔の素敵な人になろう~^^

我が家には 小学生はいませんが
町内会の回覧板で 地元の木月小学校のお便りが回ってきます。

今月は…

「喜ばれる」~自分も周りも共に幸せ~
笑顔で 頼まれやすい顔になると それだけで幸せに生きていける。

いつも 良いことかいてあるなって思って読んでいます^^

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「宝くじで 夢を買う」  という意味!

先日から「熊本地震被災地支援 ドリームジャンボ宝くじ」が発売されました。
宝くじの収益はいろいろと役立られるようです。

ところで もし宝くじ、10億円当たったらあなたならどうしますか?

それを考えることに意味があるのだと思っています!
これから自分がどうありたいかを10億円が当たったらの行動で 未来の自分が見えるからです(^^)

私は宝くじを実際には買わない人なのですが〜(^^;;
ごめんなさい。買わない人が言うのはおかしな話かもしれませんが〜

もし当たったら どう使うか〜を考えてみると こうありたいと思う自分が見えてきます。
「なりたい自分」を考える事は とても大切ですよね。

ビックジャンボの宝くじが販売されると
その時に「これからなりたい自分」を改めて考える良い機会だと思っています。

そう、今なら 私の場合は  未来の自分は「どんなおばあさんになっていたいか」ですよね(*^^*)
10億円持って 社会に役立つ事しているおばあさん は ちょっとカッコ良いかも〜

でも やっぱり宝くじで10億円は 買わなければ絶対に入ってきません。
支援と思って買われることも良いと思いますが
買う買わないは別としても
こんなことからも自分の目指すものが見えてくると思っています^^

私が頑張れるわけ!

先日、お客様から頂いた とても嬉しいお葉書です。

10年前に 株式会社にした時は  とても不安でした。
すでに 19年間、個人事務所を開いてきましたが
覚悟は 全く違いました。

でも 株式会社という法人化組織にしたことで 夢がどんどん広がりました。

その夢に向かって一緒に歩いてくれたスタッフたちにも恵まれて
やりたい仕事も広がりました。

たくさんのお客様にも支えてもらえたから
法人化して10周年を迎えることができたのです。

そんな感謝の気持ちを お客様にもお便りでお知らせしたら
思いがけず いろいろな方からお祝いのお言葉やお花、そしてお手紙を頂きました。
そして またまた感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そういうお客様がいてくださるから より頑張れるのです。

人間は 自分一人でできることは本当に限られます。
いろいろな考えの人がいて それぞれ得意なことがあって  自分だからできる役目があり
お互いに支えあい 高めあえる…そんな素晴らしさを  つくづく感じています。
弊社がそういう組織にだんだんなってきていることも 嬉しく思っています。
だから また頑張ろうと思えるのです!

人は最期に何を遺すことができるのだろう…蜷川幸雄さんへの弔辞を聞いて思った事

私は仕事を通して
お客様の話を聞いて聞いて聞いて〜
どうしたら 相手がより幸せと感じられるようになるのだろうかと考え続ける.

いろいろな方に会い  いろいろな話を聞かせてもらって  いろいろな人生を知る!
そんな時  自分の人生と照らし合わせたりする。
そして 最近  自分の生き方はこれで良いのかな?とふと思う事があった。
先日  私とは全く異なる生き方をしていると感じたお客様と話をした!
時間の流れ方が全く違うと思ったのだ!
50代前半の現役バリバリ、平日は多忙なサラリーマンの男性だが
1週間の生活リズムは常に同じで 決まっている。
しかし 休日はしっかりと休みをとり 家族はいるが 自分だけの穏やかな時間を過ごす。
そして 自分自身のひとり時間をとても大切にしていた。

私は…というと
いつも時間に追われているからか  歩き方も速いと言われる。
そんなつもりはないけれど 毎日のスケジュールがほとんど異なり、
確かに仕事以外にも 家族や友人との幸せな多忙さがたくさんある。
だから 休日は平日以上に 自分の時間はないし忙しいことも多々ある。

どういう過ごし方が良くて何が悪いなんてことではないのだけれども
年齢によって 人それぞれ考え方も生き方も変わってくる。
そして この男性のお客様と話した時に 自分の生き方の速度にふと疑問を持った!
私の限られた人生、こんな生き方で良いのかな?

そんなことを考えていた時に、
先日80歳で亡くなった演出家 蜷川幸雄さんを若い人たちが惜しんでいる姿を見た。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160515/k10010522011000.html

とても羨ましく思った。
こんな風に生きたい、こんな風に最期を迎えられたらいいなと思った。

蜷川幸雄氏は…
普通のお爺さんにはなりたくなかったと言って
最期まで現役で頑張っていたそうだ。
若い人へは 厳しい指導で それぞれに力強い印象的な言葉を遺し
先人の知恵や経験や厳しさを惜しみなく与えてきた。
多くの若者からの最後のお別れの言葉は 感謝と涙で溢れていた。

そんな蜷川氏の最期を知って
私自身がどんな生き方をしたいのかが 見えてきたような気がした。
自分が最期になにか遺せるかは分からないし そんなものは何もないかもしれない。
けれども  私も 普通のお婆さんにはなりたくない と思った。
ずっと現役で走っていけたら 素晴らしい!
ただ、時々 走りを止めて 休憩して ちょっとだけ振り返り  そして また走っていく。
そんな いつまでも人と関わりながらの仕事ができる現役人生になったらいいと思った!