カテゴリー別アーカイブ: 気まぐれつぶやき・私の想い

2015年の自分はどうありたいか?を考える!

新しい年になりました。

毎年、わたしは新年のスタートに 自分の夢や目標を考えてきました。

会社のスタッフにも公言できる具体的な目標を聞いています。
そして 年末にはその年の自分自身を振り返って
また新たな年に自分がどうありたいかを再考してきました。

環境が変わったり歳を重ねたりすると 考え方や物の見方も少しずつ変わってきて
目標の考え方は 違って来るものだと感じています。

ここ数年の私は おかげさまで健康だし
いつもとても幸せだと思って感謝してきました。

だから毎年、今の自分が
人のためにできること、社会のためにできること、今の時代に必要なことは何か・・・・
という大きな視点で目標をまず考えて
そこから自分が今なにができるか 何がしたいか・・・
という目の前の目標や夢を具体的に表現して目標にしていました。

でもそれは全てやっぱり自分のためでしかないと最近改めて認識しています。
人のためでも社会のためでもなく
結果的には すべて自分のため、自分の生きがい、になることだからです。

自分の幸せを満たすために自分は動いている!
自分の行動は全て最終的には
自分の幸せのために繋がるのだと思っています。

昨年ヒットした歌の台詞ではありませんが
「ありのままに生きる」
誰もがそうあるべきだと思っています。

この当たり前の生き方で一番大切な事は 心身共に健康を維持して行く事!
そのためには 心身共に強くなくてはいけない。
人がどう思うかという他人目線ではなく
自分がどうありたいかを優先できる気持ちの強さが大切だと思っています。
協調性がない事とは違います。

自分の本当の幸せをしっかり素直に深く考えることから
全ての判断を決めていく、行動していく、
これを今年の私の軸としたいと思っています。

客観的に聞いたら きっと 自分勝手な軸のように思えるかもしれませんが
何をするにも自分が自分を信じて判断する決断力は
限られた人生後半を無駄にしないためにも必要だと感じるようになりました。

今更ですが 知識より教養を大切に 物事をしっかり考えて
第二の後半の人生である2015年をスタートしたいと思っています。

本年もよろしくお願い致します。

空き家問題は 少子高齢化の人口問題でもあるのです!

今朝の日経新聞朝刊の1面から

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空き家が増えて 治安の面からも問題がいろいろあります。

また都心の中小貸しビルの空き室も増え続けています。

この原因は 少子高齢化という人口構成によるところも多いと思っています。

若者が減る ということが いかにいろいろなことに影響を与えるか?

すでに増え続けている高齢化対策も大事なのですが
減り続ける少子化対策をもっと重要視して考えなければ これからの若者には負担ばかりが重くなるのです。

私達世代が少子化対策にできることは何かみんなで考えなければ いけない時だと強く思っています。

幸せの宅配便 ^^ @LIVING元住吉

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我が家の玄関のインターホンが鳴った と思ったら
淹れたてのとても美味しいコーヒーが届きました!

思いがけないことに びっくり!^^

s_砥綿さまLIVE

先日 我が家の階下にある 「LIVING元住吉」では
素敵なサックスフォーンのコンサートが開催されていました。

お酒やコーヒーを飲みながら コンサートを楽しんで下さった様です。

そのコンサートでみなさんに淹れたコーヒーを
お部屋を貸しただけの私にも届けて下さったのでした~^^。

こだわりの温かいコーヒーからは
借りてくださった皆さんの優しさが伝わってきました。

「LIVING元住吉」を借りてくださった方の
幸せタイムのおすそ分けを頂いた気分で とても嬉しく思いました^^

悔しいと思う力が強いほど伸びる!

先日の体操の世界選手権男子団体総合決勝で、
日本は 中国とわずか0.1点差で2位。

内村選手の鉄棒の演技には 私もテレビの前で拍手してしまったくらい
本当に素晴らしかったのですがね・・・とても残念。

また これも先日、テニスの全米オープン決勝 錦織圭選手の準優勝!
こちらも素晴らしかったが あと もう一歩でしたね。

でも 世界で活躍するって本当にすごいことだと思います。

どんなに大きなプレッシャーがあり
どんなに平常心を保っていられるか
技術はもちろんだが 精神的にも強いから 彼らはすごいですね!
どうしたら あの精神力を身につけられるのか 知りたいところです。

そして
あともう一歩のときに、とても悔しいと思うか、
もうここまで出来たのだから充分と思うのかで
次の差になるのでしょうか?

悔しさが人を大きくする!
これは 確実に言える事ですね^^

何事も 悔しいと思う気持ちをばねにして大きく次に羽ばたいて いきたいものです。

肝っ玉母さんになれ!

子どものことを心配しない親なんていない。
子どもがいくつになっても 親は心配なもの。

振込サギはそんな親心を悪用しての最悪の犯罪ですものね。

でもその親の心配な胸の内を 子どもの前で出してしまうってどうなの?

自分に自信がない、言われないと行動できない、
そんな子どもが多くなっているのは
やっぱり そういう風に育てられたからだと思います。

親が子どものことが心配で  良かれと思ってずっとレールを敷いていく。
でも そのレールを歩いて育つ子どもは
自分で考えて自分で行動することが苦手になるのは当たり前ですよね。

視野を広めて社会を知り、自分の良さを知り
自分で決断し行動できる人間になるためには
まず堂々たる精神を植え付けることが大切!

オドオドした親、
あいまいなことしか言えない親、
わが子が良ければ とりあえずは良しと考える親、
他人の言葉や噂に左右される親、
そのときの感情でころころ変わる精神的コントロールができない親

こんな親を見て育って
自信もって自分の考えを持てる子になるはずが無いですよね!

親が はっきり物が言えない。
親が 自分自身の考えがない。
親が 自分に自信がない。

自分の子どももそれでいいと思っているならば それまでですが・・・

私は 子どもは社会の宝だと思っているので
いつも 声を大にして 言っているのです、
自分が幸せだと思うことを 堂々と自信をもって行動できる大人に育てなさい と。

そのためには
まずは お母さんが「肝っ玉かあさん」になって
堂々と自信をもって生きることです。

自信なんてなくてもいい、後からついてくるものなんだから。
かっこだけでもいい、そうなってくるものなんだから。

でんと構えたお母さんに見守られている子どもは 安心して羽ばたけるのです!
「親」という字の通り 木の上に立って見守ればいいのです!。

人に頼って生きていこう~!

「人には頼りたくない」って言う人がいるけれど
「人に頼る事は迷惑を掛けること」と思っているからなのでしょうか?
人に頼らず迷惑を掛けないことって、そんなに大切なことかな?

私は人に頼ること、好きです。
だって私の力なんて たかが知れているじゃないですか。

感謝の気持ちと気配りを持っていれば
人のお世話になることは とても大事なことだと思っています。
世の中はみんなそれで成り立っているようなものだから。

プライドなのか気遣いなのかわかりませんが
ひとり頑張り過ぎないこと、大切です。

ただ 人に頼ることが上手な人と下手な人がいることも確か。
そしてその関わり方やタイミングで 思い通りにならないこともあります。

だから 人の力を借りることに慣れる事をお勧めしています。

人の力を借りることに慣れる事は
自分がラクに生きられ、人のためにもなるんです…
依頼心の強さからではなく
その人ができること、できないこと。
得意なこと、苦手なこと… みんなで分かち合って生きていけばいいのです。

お願い力をつけること、お勧めです。

老いてからではなくて 老いないうちから
早めに他人に頼ることになれておきましょね!

人にはできないことをしないと感動は与えられない

少なくとも自分の周りにいる人もできるようなことには 人は感動しない。
感動を与える、感動で笑顔を与える、自分らしさで相手を幸せな気持ちにさせる。

感動を与えることは 自分にも感動すること
人のためではない じぶんも感動するのだ。

自分が感動するような事をしよう!

全米オープンテニスで日本中を熱狂させた錦織 圭選手を見ていて
私は そう思った!

自分が感動するような事、ワクワクすることをしよう!
そして まわりの人も感動の渦に巻き込もう!

年齢にとらわれない生き方

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今朝、我が家のポストに東京新聞が無料で2つも配布されていた(^^;;

一面の老人の写真に目が入った!
92歳のドナルドキーンという日本文学研究者の話だ。

「なんでそんなに元気なのですか?」
よく質問されるそうだ。

健康にいいという話には耳を傾けないで 何も気にしないで過ごすこと。
実際の年齢の線引きには意味がない。
年齢を意識することがほとんどないそうだ。

 

ところで・・・
私は若い頃から 朝 毎日カレンダーを見る習慣があった。
見るというかただ眺めているって感じですが〜!

30歳になったある時  もうこのカレンダーの日付には私と同じ歳はなくなるんだな〜なんて
31日までしかない日付を見ながら 何となく寂しさを感じたのを覚えている(^^;;

若い頃には1年1年の重みをそれほど気にしなかったけれども
この日付は31日までしかない〜ということで 区切りや終わりというものがあることを意識した。

そして、最近、還暦の友人たちの定年退職の話を聞いたりしていると
やはり1つの区切りの終わりを感じずにはいられない。

この歳になったのだから こうしよう とか
この歳だからこんな事はやめようという年齢による判断 って
いつの間にか植え付けられてきたような気がする。

最近お酒も弱くなったし 体力なくなったし やっぱり年齢の事考えて行動しよう
なんて思ったりしていた最近だけど〜笑

「健康に留意していた友達が不思議と早くなくなる」〜という ドナルドキーンさんの言葉(^^)

なんとも私には都合の良い言葉だ〜笑

好きなように生きているのが一番らしい~笑

東京新聞さん、
朝から無料配布をありがとう〜(^^)

ささやかな幸せ探しを楽しもう!

今日は穏やかな天気だ・・・

美味しいと思って食事ができる・・・

友人と笑顔で会える・・・

青い広い空を見上げる余裕と深呼吸する気持ちよさ・・・

身近なところにささやかな幸せはいっぱいある

でも一番幸せなのは
それを感じることができる自分が今いることかもしれない

大きな目標をもって頑張って
大きな幸せを掴むこともいいけれども

ささやかな幸せはあっちこっちに転がっている
ささやかな幸せの積み重ねが
きっと大きな幸せになっていくと信じているから

ちょっした幸せも素直に受け止められる自分でいたい

自分を追い詰めない生き方って大事ですね^^

先日、なんとなく見ていたテレビで 水谷豊という俳優の 何気ない話に吸い込まれた^^
私より少しだけ人生の先輩である(^^)

バイトから芸能界に入って40年、ずっとバイトの感じで仕事をしてきたと言う。
そして 今もまだバイト感覚は抜けなくて仕事をしているそうだ。
常に 自分を追い詰めないようにするために・・・。

これってどうなの?って思う人もいるだろうが・・・。
それはさておき・・・^^

私は その気持ちが良く分かった〜(^^;;

その感覚とはちょっと違うけれども
実は 私は社内の仕事を サークル感覚でしてきた。
それを何年か前に 社内のスタッフに話したら すごく怒られたことがある。

「みんな一生懸命、毎日まじめに仕事しているのに 社長はサークル感覚? 信じられない」ってね、
おまけに 「腹立たしい~」ってすごく怒った顔されてね〜笑

それ以来、みんなには言うのを止めたのですが・・・

でも 実は まだサークル感覚は 抜けていません~笑

人生を楽しんでいると 仕事と趣味の境なんて なくなってしまう。
いつもどうしたら楽しくみんなで仕事できるかな〜って思っています(^^)

仕事だから しっかり結論を出さなければならないこともあるけれども
私は 曖昧な感覚を とても大切にしてしまう。
これが正しい とか これが普通とか
きっちり とか しっかり とかいう生き方が 苦手なのだ〜笑
ふんわり大きく膨らむ風船のように ぽんぽんと前に進む弾力性のある生き方が好きなんですね〜(^^)

だからいつまでも 合格点ギリギリ60点人生なのかもしれないけれどもね^^
頑張り過ぎない、自分を追い詰めない生き方で これからも楽しく生きたい!

水谷豊に 急に親しみが湧いてきた^^