カテゴリー別アーカイブ: 働くママ・働きたいママへ

新年 仕事スタート!また子連れ出勤が始まりました!

今年の仕事始めの日、
まず最初にみんなでした事は ベビーベッドの組立!

このベッドを組立るのは 今回で5回目。
みんなのデスクの真ん中に置いて設置完了!
誰もがベビーの様子を見られるようにしています。
気づいた人誰かが その時に対応できるようにしています。
未婚のスタッフも もうベビーの扱いには慣れたものです😄

保育園に預けられるまで 子連れ出勤が当たり前のアキ設計、
新年スタートは 可愛いベビーの声と
穏やかなスタッフ達の笑顔で始まりました(*^^*)

新年初日のアキ設計は 今年も幸せにスタート!
スタッフブログでも みんなの幸せな様子が書かれていて嬉しく思います。

アキ設計 スタッフブログ
http://ameblo.jp/a-k-s/entry-12114439662.html

週休3日!  これは働き方を変える有意義で大切なお休みになります!

アキ設計では  もう10年以上前から 当たり前になっていますが
「週休3日の会社」が 広まってきましたね(*^^*)

私自身が主婦であるから
郵便局や銀行、病院などの用事をするためには
絶対必要だった平日1日のお休み!
土日の休日は  家族と過ごしたり 本当の意味の休みとして大事な時間!

そう考えたら  週休3日は 心身共に必要不可欠 と思っていたので
会社設立当初から週休3日にしました。

子育て中のスタッフがいる弊社では
今では当たり前の3日間のお休み。

子育てしていないスタッフでも
仕事以外の教養を身につけたり
自分を高めるための 大事な休日になっています。

少子高齢化社会なので
これからは介護の時間も必要だと思います。

お互いに協力し 助け合って仕事をしていく。
会社という組織だからできる事っていっぱいあると思います。

これからますます  こういう会社が増えると良いですね(*^^*)

仕事も家庭も遊びも〜みんな楽しみたい(*^^*)


【バリキャレーゼ】
そんな言葉があるんですね、知りませんでした^0^

結婚して出産後の女性が
バリバリに働くのではないけど
補助的仕事ではなくキャリアダウンはしない事を言うそうです。

子育て中は時短で働く女性は多いけれども
その年齢は仕事もキャリアが積める大切な時期でもある!

欲張り女性に思えるけれど
周りの理解と協力があれば
両立は難しい事ではないと私は思う!

女性が補助的な仕事や ゆるくばかり働いていたら 会社はダメになる。

女性にとっての働き甲斐も大切だ。

バリキャレーゼは大いに良い事だ(^O^)

自分の人生も大切にする母親の生き方が 子供も幸せにする!

私は 20代の後半、
自分の仕事にも慣れ
やりがいを持って頑張って働いていた頃
長男が生まれた。

子育てはとても楽しいものだと知った。
そして 仕事も子育ても私の人生を本当に豊かにしてくれ
どちらも必要であると分かった。

そういう自分の経験から
働くことも子育ても楽しく両立できる職場環境が
とても大切だと思ってきた。

先日、3人目の子供が授かってこの秋に出産予定だというスタッフから
「来年春には3人目も保育園に預けられると思う」と笑顔で報告を受けた。

3人子供ができても 働ける環境だと思ってくれることも嬉しいが
自分の人生の中で好きな仕事を辞めることは考えないで
続けていこうと思う気持ちが何より嬉しかった!

子どもがいるから自分のやりたかったことを
我慢しよう、あきらめようなんて思ってほしくないのだ!

働くということは収入が目的だけとは限らない。
人として社会の役に立ち
やりがいある仕事を生きがいの一つとして続ける事も大切だ。

働き方はいろいろある。
仕事は細くても継続する事が自分のためにもなる。

子どもが生まれて 子育てができることは素晴らしいことだ!
しかし長い人生の中では子育ての時期は限られている。
その貴重な限られた子育て時間を大いに楽しむことも大切だが
一緒にいる時間ではない。子育ての濃度が大切なのだ!

時代は変わった。
現代の仕事環境は日々変化していく。
新卒よりも中途作用の即戦力の人材を求める企業がますます増えてきた。

仕事の内容にもよるが
時代遅れの人材になったら 企業からのチャンスは少なくなる。
どんなに能力があってもそれを発揮できる場を維持していくためには
細くても自分の人生も大切に楽しんでいてほしい。
活き活きと働く母親の姿を見せることが 子供の幸せにもなると思うから。

仕事に時間がかかるということは何を意味するか?

日本人の残業時間が過去最長になった。

日本の会社は働く時間が長いと評価される企業風土が残っているそうだ.。
データ的にも長く働く人ほど出世する傾向があるらしい。

でも これって変だと思う。

私は以前、お客様から
「仕事は忙しい人に任せた方が 何事も早く決まりテキパキと終わるから
あなたに任せたい。」と言われた事がある。

忙しい人ほど 時間を有効に使うし 生産率が高いと思う。
私は仕事時間の長い人は 能力が低いからだと思う方だ。

自分だけではなくチームで仕事していても 時間的に目標を決めれば
何が大切か優先事項を考えて最短時間で できると思っている。

育児や介護との両立をするためにも 男女関係なく 時間は作っていくものだ。

日本人はワークライフバランスをしっかり改めて考えるべきだと思う。

働く母の子育て!

働く母は子どもと接する時間は限られる。
その時間をいかに有効に使うかはとても大切な事。

子育ては 子供の成長とともにどんどん変わっていく。
そしてやり直しがきかない。
ただ、それが失敗かどうかも わからない。

働く母は忙しいので 時間に追われて
優先順位を考える余裕がなくなるのかもしれない。
目先のことが 大切なときもあるけれども
もっと大きな先を考えながら子育てを楽しんでほしい。

あのときこうすればよかったと あとで 思うこともある 。
それならば その時に
ちょっと考える心の余裕があれば良かっただけなのかもしれない。

子育ての結果が出るのは ずっと先のことだ。
目先の成功ではない!

ただ、いづれにせよ
母親が活き活きと笑顔で子供に話しかけていれば 問題はない!
テレビやゲームに子守をしてもらうのではない!
母の温かみを感じてもらう時間が大切なのだ。

人生80年!
子育ての結果はずっと先だ!

今日も働く忙しい母であったとしても
どれだけ幸せを感じられ
笑顔でいられたかではないだろうか!

日本経済新聞に私のアイデアを取り上げ頂きました。

日本の人口を増やすには〜というテーマで
私のアイデアが2月23日の日本経済新聞 電子版に掲載されました。
日本の少子高齢化は 今の子どもたちの20年後30年後に ますます大きな問題になると思います。
女性が子どもを産みたいと思い、好きな仕事を続けながらも産める環境を整えなければいけないと常に思っています。
そんな思いを取り上げて頂いて 嬉しく思います。

詳細は日経新聞電子版  Web刊➡コラム➡未来面   で 紹介されています。

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小さな幸せの積み重ねが 大きな幸せに繋がるのです^0^

夢や目標を叶えるために
ちょっとした努力?
ちょっとした我慢?
ちょっとした頑張り?
ちょっとだけ考え方の視点を変えてみる?

そんなことで「 ちょっとだけ」幸せになると思っています。
でも その「 ちょっとだけ」の小さな喜びの積み重ねが
大きな幸せに繋がるのだと思います。

自分の夢や目標は変わっていってもいいけれど
夢も目標もない人生を送るのは残念に思います。
「あなたの夢はなんですか?」と聞かれたら
笑顔で答えられるような夢を持ってほしいです。

特に若い人には  クラーク博士が言うように
「青年よ、大志を抱け」って 大声でいいたいのです(^^)

建築士という資格を持っているだけでは仕事が出来ない時代!

私が1級建築士になってから 35年以上が経った。

世間を不安にさせた姉歯事件以来、建築士という仕事の責任はより重くなった。
というか責任がより明確になった。

今では 建築士という資格をもって設計・工事監理などの仕事をするためには
3年ごとに定期講習を受講することをが義務付けられている。
そして 更新試験を受け合格しなければ仕事はできないのだ。

資格試験で3年毎に更新試験に合格しないといけない
なんていう資格は他にあるのだろうか?

3年毎といえば 自動車の運転免許試験くらいしか思い出せない。

今年もまた建築士更新試験を受けてきた。

建築法規などが変わって 知らないことも多々でてきたので
最初は大変だ、面倒だと思っていた更新講習も 大事だと思うようになってきた。

しかし もう少し歳がいったら合格するのか、
ずっと仕事を 続けられるか 分からないと心配になる。

また 試験会場は 相変わらず男性ばかりが多いことも気になった。

建築業界はまだまだ男の世界だ。
資格を持ちながらも 結婚したり子育て中の 女性建築士にとっては
厳しいことが多いのが現状だ。

女性建築士がその資格を有効に活用して
生活者としての知恵を活かせれば大きな力になる。

日本の社会 はもちろんだが
男性の多い 建築業界も
もっと女性の 働き方を考えて 大いに活用するべきだと思う。

 

 

今日も楽しくベストを尽くせたか? 81歳 最高齢高校生から学ぶ!

毎日忙しいと思っている人にちょっとだけ伝えたい。
こんな人生 の選択もあるのですね^^

今年の3月に81歳で卒業を迎える最高齢高校生のニュース!

始業の1時間前に登校して予習し、
帰り道に「今日は頑張ったか」と自問自答する日々を送ってきたそうだ。
そして今も心は若いまま、次の大学生活を楽しみにしているそうだ。

高齢で卒業するにはいろいろ事情はあったと思うけれども
自分の人生を 自分で決めて   自分のペースで自分ひとりで頑張って きた!
本当にすごいことだ。

心身ともに健康であり
人生 が長いからできるのかもしれないが。

慌てずしっかり 自分ペースで  ベストを尽くしていけば
目標に届くことを示してくれた素敵なおじいさん!

「そんなに加速して がんばり過ぎなくてもいいんだよ
自分なりにベストを尽くせたならば。
今日も自分の心が納得できる一日をすごせたならば ~^^」と

「人生は意外と長いから 自分のことでそう焦らなくてもいいよ ~」と言っているようだ^^。